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七五三詣 千歳飴の準備 整う

本年、七五三のお祝いを迎えられる、お兄ちゃん、お姉ちゃん、そしてご家族の皆さま、このたびは誠におめでとうございます。

 

七五三は、子どもの健やかな成長を神さまに奉告、感謝し、さらなる成長と健康をお祈りする日本伝統の人生儀礼であり、年中行事のひとつです。

 

3歳は「髪置(かみおき)」として男女ともに行い、5歳男児は「袴着(はかまぎ)」、7歳女児は「帯解(おびとき)」のお祝いです。

 

本来は数え年で行いますが、満年齢でもお受けいただけます。

すでに「千歳飴」の準備もできておりますので、ふるさと富山の守り神・射水神社へどうぞお参りください。

 

※「七五三詣」の特設ページもあわせてご確認ください。

なお、七五三の年齢表記が「数え年」となっておりますが、『満年齢』でもお参りいただけます。

数え年から1つ年を引いて数えてください。

 

明日開催! 越中 泣き笑い 赤ちゃん相撲

いよいよ明日、『第1回 越中 泣き笑い 赤ちゃん相撲』が開催されます。

 

あいにくの雨との予報ですが、『神殿 特設土俵』で決行いたしますので、お知らせいたします。

 

なお、天候状況を鑑み、お車のお乗り入れにつきまして、『神社境内駐車場(約40台)』と『市民会館駐車場(約60台)』を開放いたします。

 

参道・園路の混雑が予想されるため、交通整理員の指示のもと、交通安全に十分お気を付けてお乗り入れ下さい。

 

泣き笑い相撲 要項◆ ※再度ご確認下さい。

【注意】下記の要項には、「当日は境内への車輛の乗り入れが出来ません」とございますが、天候状況を鑑み、お車のお乗り入れにつきまして、『神社境内駐車場(約40台)』と『市民会館駐車場(約60台)』を開放いたします。

昭和の日

昭和天皇の御誕生日である本日、本社では「昭和祭」を、
霊山・二上山に鎮まる摂社の院内社では「春祭」を執り行いました。
院内社には、山の女神・菊理媛神(ククリヒメノカミ)がお祀りされています。

新しく取り替えられた祓いの具「大麻(オオヌサ)」

参道登り口の提灯「菊花御紋」

提灯「社名」

参道中ほどの石柱と草花

社殿は本社と同じ「神明造り」

千木が聳える屋根

神明造りの特徴である「棟持ち柱」と「鞭懸(むちかけ)」

参道両脇には2本の御神木が立つ

好天の中、恙無く斎了いたしました

【越中 泣き笑い相撲 受付】満員御礼!!

多くのお問合せと、お申込みをいただき、誠にありがとうございました。

皆々様のお蔭をもちまして、

 

 

となりました。

心から深く深く感謝申し上げます。

【先行ご予約 受付中!】越中 泣き笑い相撲

人生の初土俵!!『 越中 泣き笑い相撲 』 初開催が決定

~大きな声で 泣くほど 逞しく 健やかに! 笑顔あふれる 元気な 赤ちゃん 集まれ!!~

 

□ 泣き笑い相撲とは?

〝丈夫で健康な子に育ってもらいたい〟という親心はいつの時代も変わらない素直な願いです。

『泣き相撲』は、赤ちゃんの健やかな成育を祈願する日本の伝統行事として、300年以上の歴史がある神事です。

相撲と神事は極めて密接な由緒があり、越中の国、富山県の総鎮守・総氏神と親しく崇められる射水神社で成長祈願を執り行い、大鳥居前の古城公園相撲場で奉納『越中 泣き笑い相撲』を初めて開催します。

 

全国の神社でも近年は「泣き相撲」として開催されていますが、特に射水神社では『泣き笑い相撲』として、特に印象深い笑顔の赤ちゃんにも勝敗の基準を設けることと致します。

〝化粧廻し〟を締めた赤ちゃんが「人生の初土俵」へあがる姿はとても可愛らしくも逞しくもあり、赤ちゃんの泣き声や笑顔で行司が勝負を決します。

 

赤ちゃんが抱えられながら泣き合う姿、周りの大人たちの一所懸命に応援する姿が観衆の笑顔を誘います。

お子さまの成長をご家族皆さまで感じて下さい。

 

□ ルール

本来勝敗は関係なく元気な姿を神様に見てもらうことに意義があります

基本的には、「元気よく泣いた方や、満面の笑顔があふれた方が勝ち」となります。

 

■場 所 射水神社大鳥居前 古城公園相撲場(雨天の場合:参集殿内 特設土俵)

■日 時 平成30年7月7日(土・相撲節会にちなむ)

■日 程

受付開始(参集殿)      9:30 より

成長祈願(社殿)     10:00 ~

土俵入り・取組         10:35 ~ 12:15ごろまで

 

■参加者募集要項  ※完全予約制  4月7日(土)より、お電話での先行予約を受付中

 

・参加資格 生後6カ月から1歳半までの元気な男女児

 

・参加料  赤ちゃん一人につき 5,000円

(お祓い初穂料・記念品[お守り・越中和紙製の手形など]を含みます)

 

・申込方法 お電話でお申込み下さい。5月5日(こどもの日)ごろに、参加証と詳しい参加要項をお送り致します。

 

・申込締切 定員80名(先着)になり次第〆切ります。

 

■後 援  北日本新聞社

■協 力  高岡市相撲連盟

 

■お申込み・お問合せ先

〒933-0044 高岡市古城1番1号 越中総鎮守一宮 射水神社 越中泣き笑い相撲係

TEL 0766-22-3104  FAX 0766-21-3715

email info@imizujinjya.or.jp

北日本新聞(平成30年4月6日掲載)

定休日のご案内

4月3日より参集殿・いみづ茶寮は毎週火曜日を

定休日とさせて頂きます。

誠に勝手ではございますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

※社務所は年中無休です。

共演 ー 梅と桜 ー

例年より早く開花をはじめた桜と、すでに盛りを迎えている梅との共演が、多くの参詣者のこころを和ませています。

桜の満開は、4月4日ごろと予想されています。

また、大鳥居前には、高岡市の花である「かたかご」が今年も愛らしい姿を見せてくれています。

枝垂れ桜

大鳥居前 かたかごの園

かたかご

梅だより 見ごろに

ここ数日の暖かさで、樹齢400年の御神木・紅梅が見ごろを迎えています。

紅梅と白梅

見ごろを迎えた紅梅

チョウチョも花見に

白梅

梅だより

3月15日(木)

御神木「八重紅梅」と、白梅が一輪ずつ開花いたしました。

今年も梅だよりをお届けします。

鬼が出ます - 節分祭 ー

常日頃より、当神社へお参りいただき、ありがとうございます。

さて、立春の前日となる「節分」には、全国の神社仏閣で「豆まき」が行われ、春を告げる年中行事、習俗として伝えられています。

射水神社では昨年の節分祭より、本来の節分神事を再考し、より親しみを寄せていただくために、「鳴弦の儀」と「鬼追いの儀」を初めて斎行しました。

「鳴弦の儀」では、矢をつがえずに弦を引き、その音で悪鬼・邪気を祓うもので、青竹の弓を手にした宮司が鬼門と裏鬼門の方角に向けて鳴弦を行います。

「鬼追いの儀」では、現れた〝鬼〟に向かい、「鬼、追い遣ろう!」の掛け声で豆を打って鬼を追い払います。その後、「福男」「福女」の役を務める年男・年女や厄年の男女が「鬼は外、福は内」の声も高らかに豆を撒き、一年の開運と健康を祈念いたします。

2月3日(土)午後3時より、斎行いたしますので、ご家族お友達お揃いでお参りください。

 

越中総鎮守一宮 射水神社 社務所

鳴弦の儀

鬼追いの儀

豆を撒く 福男・福女

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