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短冊に願いを込めて「七夕祭」を斎行

本日、高岡七夕まつり(高岡七夕まつり実行委員会)を締めくくる「七夕祭」を執り行いました。

期間中、境内には、七夕のジャンボ吹き流しや笹飾りがされ、参拝の方が自由に短冊を結び付けられるようになっており、色とりどりの短冊が夏風に揺られ、今年から新たに設けられた「奉灯」と鮮やかに神社を彩りました。

祭典では、ご神前に七夕にちなんだ食材「素麺(天の川・織り糸)」と「金平糖(星)」 を献供、良縁と諸芸上達を願って、雅楽器や御神木・紅梅の描かれた「硯箱」と短冊を据え、笹を手にした園児たちが元気な声で「たなばたさま」を神様に奉納しました。

その後、境内の特設祭場で「願い短冊」の焼納(お焚き上げ)を行いました。

 

暑い日が続いております。皆さまにはお身体ご自愛いただきますよう、お祈り致します。

これから お参り

手水もしました

静かに おまいり

「金平糖(星)」と「素麺(天の川・織り糸)」

みんなで 「たなばたさま」を合唱

ここは 元気よく!

玉串も お供えしました

神さまからのプレゼントは         大きなコンペイトウ

「願い短冊」を お焚き上げ

実は… この奉灯(ほうとう)の絵 『高岡第一学園附属 第二幼稚園』のぼくたち わたしたちが描きました!

七夕

現在、高岡の街中では、伝統の「七夕まつり」が催されており、大変賑わっています。

当神社の境内にも七夕飾りがされ、七夕まつりの「願い短冊」をご用意しておりますので、笹竹にお結びいただけます。

また、神社での新たな取り組みとして、奉灯による夜間(21時まで)の特別ライトアップを行っております。

普段なかなか体感することの出来ない〝 夜の神社 〟にもぜひお参りに来てみてください。

七夕飾り

色とりどりの短冊

黄昏の神社

奉灯

第38回 奉納書道展を開催

7月28日から30日までの3日間、第38回となる奉納書道展を開催いたしました。

総出品数960点の作品が寄せられ、表彰式では各受賞者へ賞状と記念品が手渡されました。

また、今回の表彰式には、〝 ふうたん 〟と一緒に、〝 やかもち君 〟もお祝いに駆け付けてくれました。

夏休みの良い思い出のひとつとなれば幸いです。

出品くださいました皆さん、ありがとうございました。

そして、おめでとうございました!

お祝いに駆け付けてくれた やかもち君

展示の様子

宮司賞の授与

賞状・記念品の授与

やかもち君、ふうたん ありがとう!

皆で記念撮影

 

夏越の大祓~ 茅の輪が完成!新たな取り組みも ~

一年の半分を迎える、明日6月30日(金)午後6時より「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」を執り行います。

本日、早朝より潔斎した神職が茅を刈り取り、「茅の輪」の奉製にとりかかり、先程完成いたしました。

また、今回の「夏越の大祓」では、清浄な射水川の〝斎水(いみづ)〟を用いて「人形代(ひとかたしろ)祓え」を、初めて行います。

本来、「大祓」は6月と12月末に行われ、半年間の罪穢れを神々のお力によって祓い清め、人間本来の清浄な心身に復する意味があり、平安時代には既に確立されていた国家行事(お祭り)です。

現在も宮中や伊勢の神宮、全国の神社でも行われ、清浄を貴ぶ日本人にとって大切な神事として伝わっています。

特に6月30日には、「茅の輪」くぐりと共に、人形代によるお祓いが行われ、その祝詞の最後にも、神職が「川に災厄を持っていき流す」と記され、本来は川辺で神事が執り行われていました。

しかしながら、今日では、全国の神社の多くで、河川に人形代を流すことは出来ず、お祓いの後は焼納することで代えられている現状であり、当社でも諸社同様に行われてきました。 

このような中で、当神社では、より本来の姿により近付けるため、『万葉集』を編纂して生誕1300年となる大伴家持が詠み、当社に関しても所縁が深い「射水川」の水を汲み用い、大祓に初めて使用することとしました。

 明日の早朝、射水川(現在の小矢部川河口)に行き、檜桶に水を汲み、夕刻の神事では社殿前の檜樽に射水川の水を注ぎ湛え、清浄な〝斎水〟として用意します。 

午後6時から斎行の大祓では、茅の輪くぐりの後、自身の災厄・罪穢れを移して手にする「人形代」を檜樽の水に参列者それぞれが浮かべてお祓いいただけます。

ぜひ、ご家族お友達、ご一緒にお参り下さい。

完成した「茅の輪」

新たに用意された「斎串御幣(いぐしごへい)」

紅白の梅が共演 見頃です

御神木である境内の「紅梅」と、対で植栽されている白梅が見頃を迎えています。

昨日の冷たい雨風で心配されましたが、紅白とも花弁が落ちることなく、雨で洗われた澄んだ空の下、咲き誇っています。

紅梅と白梅

八重の紅梅

色鮮やかに

白梅

第一鳥居と

カメラを手に

平成29年も、梅だより

ご崇敬ご参拝の皆様のお蔭をもちまして、日々のお祭りも恙なく執り行うことが出来ますこと、心より厚く御礼申し上げます。

北陸の冬の厳しい寒さも少しずつ和らいで、春の気配もいよいよ感じられつつあります。

季節の変わり目ゆえ、皆様には、お身体ご自愛いただかれまして、射水の大神様のお見守りのもと、ますますに〝 幸 〟多き日々をお過ごしになられますことを切にお祈り申し上げます。

本年も随時、御神木「八重の紅梅」の開花状況をお知らせ致します。

紅梅と第一鳥居

すでに少しずつ開花しています

御神木「八重の紅梅」

8/7 午後3時より『七夕祭』を斎行

明日午後3時より『七夕祭』を初めて執り行います。

拝殿前の笹竹にも彩り豊かな吹流しや七夕飾りはじめ、多くの短冊が結ばれ、境内は華やかな雰囲気に包まれています。

明日は七夕にちなんだ食材がご神前に供えられ、巫女による神楽舞が奉納されます。

どなたでもご参列いただけますので、ぜひお参りください。

あ

 

い

 

う

 

高岡七夕まつりが開幕

本日より7日まで、高岡の街中では、「七夕まつり」が賑やかに催されております。

当射水神社でも社殿や境内に七夕飾りをし、皆さまのお参りをお待ち申し上げております。

「願い短冊」もご用意しておりますので、ぜひお書入れ、祈念の後、笹竹にお結びください。

あ

第一鳥居前

い

外拝殿前

まってるよー☆

まってるよー☆

奉納書道展 表彰式

昨日、午後3時より、奉納奉告祭並びに筆感謝清祓祭に引き続いて、参集殿で表彰式を行いました。

前回より26点多い1,072点の作品が寄せられた今回、表彰式には約200名の方にご参列いただき、各受賞者へ賞状と記念品が手渡されました。

また、この日は、〝 ふうたん 〟もお祝いに駆け付け、満面の笑みで作品と一緒に記念写真を撮る光景がとても印象的でした。

皆さん、本当におめでとうございます。

来年もたくさんの出品をお待ちしております。

表彰式

表彰式

表彰状の授与

表彰状の授与

表彰式 練習のひとコマ

表彰式 練習のひとコマ

おめでとー♪

おめでとー♪

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奉納書道展開催中!七夕の飾り付けも始まる

第37回の奉納書道展は、昨日より開催されており、本日もたくさんのお子さん方がご家族とお参りし、作品を見に来てくれました。

今回の出品総数は1,072点で、どれも心のこもった力作揃いです。ぜひ、ご覧にいらして下さい。

また、本日より七夕の飾り付けが始まりました。

これは日本海側随一の規模を誇る『高岡七夕まつり』を主催する実行委員会(事務局:まちづくり会社・末広開発株式会社)と共に、地域活性の一助になれればとの思いから実現した、新たな取り組みです。

8月1日から7日までの期間中、街中には高さ約20mのジャンボ七夕や、大小1,000本の七夕が街中に華やかに飾り立てられます。

当神社でも明日には青竹などの飾り付けが行われます。

奉納書道展 会場

奉納書道展 会場

あ

 

い

 

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外拝殿軒下の吹流し

外拝殿軒下の吹流し

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期間中、「願い短冊」コーナーも

期間中、「願い短冊」コーナーも

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