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【速報】梅だより ~第3号~

気温23度を記録し、ご神木の紅梅も数輪咲きました!

白梅との共演が楽しみです。

紅梅(午前)

紅梅(午前 撮影)

紅梅(午後 撮影)

紅梅(午後 撮影)

白梅

白梅

すっかり春の陽気に 読売茶会も

ついこの間までは雪も降っておりましたが、すっかり冬の気配も去り、桜が開花する頃の暖かさとなっています。

今日3月6日は、二十四節気のひとつ「啓蟄(けいちつ)」です。
「啓」は「開く」の意、「蟄」は「虫などが土中に隠れ閉じこもる」意で、虫たちが冬眠から目覚め、活動を始める頃という意味だそうです。

白梅は次々と花を開かせ、紅梅の方もつぼみをぷっくりと膨らませ、開花はまもなくのようです。

また、本日当社では、読売新聞北陸支社様による「読売茶会」が行われており、先程「供茶の儀」を奉仕、境内も大変賑わっています。

御神木

御神木

ぷっくりと膨らんだつぼみ

ぷっくりと膨らんだつぼみ

昨日の境内

昨日の境内

白梅

白梅

供茶の儀

読売茶会「供茶の儀」

神前に供されたお茶とお菓子

神前に供されたお茶とお菓子

弥生朔日祭を斎行

早いもので、弥生の3月となりました。

暦の上では春とはいえ、北陸・富山の3月は、まだまだ雪に油断できません。

昨日からの天候で、屋根や木々にはずっしりと雪が積もっています。

さて、本日10時より恒例の「朔日祭」を執り行い、大前には月毎の「つきたて菓子」をお供えしました。

当月のお菓子は「花かさね」と、明後日、3月3日のひなまつりにちなみ「いちごひな」をご用意いたしました。

人気和菓子のひとつとなった「いちご大福」は実に絶妙な味わいで、祭典後の茶寮では雪化粧した梅のつぼみを愛でながら、つきたて菓子を召し上がり、暖かい春の訪れを待ち侘びる参拝者の姿が見られました。

お祓い

お祓い

お供え物を献る

お供え物を献る

玉串を奉る

玉串を奉る

「花かさね」と「いちごひな」

「花かさね」と「いちごひな」

外拝殿の大屋根

外拝殿の大屋根

雪に覆われた梅のつぼみ

雪に覆われた梅のつぼみ

 

梅だより ~第2号~

昨日の好天から一転、雪となりました。

白い雪に映える紅色のつぼみも、とても綺麗です。

ぜひ、ご覧下さい。

社殿、鳥居と梅

社殿、鳥居と梅

あ

開花が待たれます

い

つぼみ

現在の境内

現在の境内

どんどん本降りとなってきました

どんどん本降りとなってきました

梅だより ~初回~

梅の咲き具合が毎朝気になる季節となって参りました。

樹齢400年以上ながら、毎年私たちの心を和ませ、目を楽しませてくれる紅梅と、白梅の開花状況を今年も「梅だより」でお知らせいたします。

さて、好天に恵まれ、多くの参拝者で賑わった本年のお正月でしたが、年末には古城公園内の梅苑の梅がすでに数輪咲いているのを見かけ、驚きました。

本日の午後、撮影した当社の梅です。

紅梅がつぼみを膨らませつつある中、白梅はもう咲き始めました!

紅梅

紅梅

つぼみ

つぼみ

白梅 咲きました!

白梅 咲きました!

福男と福女が節分の豆まき

2月3日、午後3時より行われた「節分祭」では、福男・福女によって、賑やかに「豆打ちの儀」である豆まきが営まれ、150名を超える参拝者で拝殿が溢れました。

 

当社では、年男や年女、或いは厄年の男女に「福男」「福女」の役をおつとめいただいており、本年は福男3名、福女4名の奉仕のもと、一同が「福は内、鬼は外」と声高らかに唱えながら、一年の開運や健康を祈念しました。

 

「節分」といえば、「2月3日!」という方も多いのではないでしょうか。

実は、暦の上で一年は立春・立夏・立秋・立冬の四季に分かれ、それぞれの前日が「節分」です。つまり、本来四度ある節分が、冬から春へと移る立春前日のみが特に強調されて、現在のようなかたちへとなっていったようです。

拝殿で行われた豆打ちの儀

拝殿で行われた豆打ちの儀

明日 富山マラソン2015開催に伴う交通規制について

常日頃より、当社へご参拝下さり、誠にありがとうございます。

日に日に秋も深まり、〝 古城の杜 〟の木々も紅く色付いてまいりました。

 

さて、富山県あげての一大行事である「富山マラソン2015」は、いよいよ明日、号砲を迎えます。

参加ランナーはじめ、ご関係の皆様のご健闘をお祈り申し上げます。

 

つきましては、開催に伴い各所で交通規制がございます。

当社ご参拝の際に、ご不便をおかけすることもあるかと存じます。

詳しくは「富山マラソン2015」公式ホームページをご覧下さい。

 

※富山マラソン2015 公式HP

http://www.toyamamarathon.com/traffic/traffic.html

『週刊 日本の神社』当社特集号 いよいよ明日発行!

デアゴスティーニ・ジャパンより発行(毎週火曜日)されている『週刊 日本の神社』の第80号で、

射水神社が特集されることとなり、いよいよ明日、8月11日に発売されます。

 

全ページ、カラーの見応えのある誌面もさることながら、その内容も大変充実しており、

これまであまり知られることのなかった当社の一面にも触れ、珠玉の一冊となっています。

 

ぜひ、ご覧ください。

 

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・週刊 日本の神社 特設サイトURL(第80号 射水神社)

http://deagostini.jp/jin/backnumber.php?id=42805&issue=80

新手水舎が完成

早いもので、1年の半分を迎える6月に入りました。

 

先週金曜日の5日に「手水舎竣工奉告祭」を行い、「清祓の儀」と「通水の儀」、また「手水初め」がそれぞれ営まれ、参列員の皆様にも真新しい手水舎で手水をお受けいただきました。

この新手水舎は、従来の約1.5倍の規模があります。

また水は、旧来に倣い、新たに境内の地下より〝 御神水 〟を引き直しました。とても口当たりの柔らかい、まろやかな御神水となっています。

 

4月に高岡市民をはじめ、県民一体となって奉曳され、完成した伊勢神宮より特別拝受した鳥居に続き、皆様のお力添えのもとに、手水舎もこのように無事に麗しく竣工できましたこと、大変喜ばしく、心から御礼を申し上げる次第です。

本当にありがとうございます。

 

今春に北陸新幹線が開業し、首都圏からの時間的距離も格段に縮まり、観光による交流人口の拡大とともに、当神社への参拝も増えてきております。

ぜひ、御神水の湧き出る、木の香りの芳しい「新手水舎」でお清めいただき、ますます元気に、梅雨も乗り越えましょう。

大麻(おおぬさ)による清祓の儀

大麻(おおぬさ)による清祓い

切麻(きりぬさ)による清祓い

切麻(きりぬさ)による清祓い

通水、手水初めの儀

通水、手水初めの儀

竣工を迎えた新手水舎

竣工を迎えた新手水舎

茨城の銘石「やさとみかげ」の手水鉢

茨城の銘石「やさとみかげ」の手水鉢

中央部よりこんこんと御神水が湧き出る

中央部より御神水が湧き出ている

鳥居と手水舎

鳥居と手水舎

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お花見日和

春満開の射水神社より、社頭の様子をお届けします。

皆々様のお力で、4月5日に再建・復元された第一鳥居

皆々様のお力で、4月5日に再建・復元された第一鳥居

外拝殿前の枝垂桜

外拝殿前の枝垂桜

少し上より 紅梅もまだまだ花をつけています

紅梅もまだまだ花をつけています

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