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明日14日 午後6時から 左義長の準備 着々と

1月14日の明日、午後6時から恒例の左義長(射水の火祭り)を斎行いたします。

境内、公園内の除雪はもちろんのこと、左義長やぐらの飾り立ての準備も着々と進んでおります。

〝 無病息災の御神火 〟のもとへ、どうぞご家族お友達揃ってお参りください。

心からお待ち申し上げております。

 

ーお知らせー

今回の降雪により、例年以上となるお車の混雑が予想されます。

公園周辺、もしくは市内の駐車場をご利用いただきますか、公共交通機関及び徒歩でのご参拝をおすすめいたします。

やぐらの頂上に立てられる熊手の飾り立て

除雪された境内の祭場

昨年の左義長

1月14日は 左義長(射水の火祭り)

「56豪雪以来だ」と皆が口を揃えました。

大雪により、各々が除雪に追われた1日であったと思います。

射水神社、古城公園でも、急ピッチで除雪作業が行われました。

 

なお、「射水の火祭り」左義長は、祭事予定通り、1月14日(日)午後6時より執り行います。

お足もとにお気を付けの上、ご安心してお参り下さい。

青空は広がれども

今朝の参道

厳しさのなかにも 幻想的な風景を見せる自然

除雪が進められた参道

神社より駐春橋方面を撮影

煤拂祭 ー 清々しい初春を

過日、12月25日、大神様に新年を清らかな社殿でお迎え頂く為、そしてご崇敬の皆様にも清々しくお参りいただけますよう、一年間の煤を払う「煤拂祭」を執り行いました。

お祭りでは、宮司はじめ神職・巫女、関係者らが4m程の忌竹を持ち、本殿や拝殿の諸殿舎と初詣時に古城公園の玄関口となる駐春橋を払い清めました。

 

なお、明日29日の午後3時より、下半期のケガレを祓い清める「年越しの大祓」を執り行います。

こちらにもぜひお参り下さい。

駐春橋の煤を払う神職

今年、大手口に建立された「国指定史跡 高岡城跡」の石碑

合格祈願「梅ヶ枝」を新たに授与 12/25から

雪吊りの剪定時に出た境内の梅枝(ずばい)に紅白の御幣を結わえ、「合格守」と「合格祈願絵馬」をくくり付けた『梅ヶ枝(うめがえ)』を12月25日から授与いたします。

25日は、学問の神様として名高い「天神様」こと、菅原道真公のご縁日で、県下ではお正月行事として床の間に天神様の掛け軸や木彫りの像を飾る風習があります。

そして、″ 梅 ″は菅原道真公とゆかり深く、当神社の″ 御神木 ″でもあります。

射水の大神様のお見守りのもと、更に勉学と日々の生活に励み、″ 梅 ″とともに、受験合格の″ 桜 ″を咲かせましょう。

新たに奉製された梅ヶ枝は、境内の授与所でお受けいただけます。

梅ヶ枝

合格守 と 合格祈願絵馬

歳末神事・行事のご案内

常日頃より、当社の祭事につきましてお参りいただき、ありがとうございます。

さて、本年も歳末が近くなり、神社におきましても諸準備を鋭意、執り進めております。

年末の諸祭事につきましてご案内申上げますので、ぜひお参り下さい。

 

22日(金) 午前11時  冬至祭

ユズとカボチャをお供えし、「家族の絆を確かめ、日本の復興を祈る」祝詞を奏上。東日本大震災より斎行しております。

ユズの献供

舞楽「蘭陵王」を奉納

 

 

 

 

 

 

 

 

 

25日(月) 午前11時  煤拂祭、神符守札入魂祭

純白の浄衣姿の神職や緋袴姿の巫女が、本殿や諸殿舎、伊勢の神宮から特別授与された鳥居、古城公園の朱色の欄干の駐春橋を忌竹で清めます。平成26年に再興された神事です。

煤拂の儀-外拝殿

煤拂の儀-駐春橋

 

 

 

 

 

 

 

 

29日(金) 午後3時   年越の大祓

清々しく初春を迎えるために行われ、県下一円から崇敬者がお参りし、射水川に見立てた3本の御幣が取り付けられた檜樽の「忌水」(いみず)に「人形」(ひとがた)を投じ、一年の災厄罪穢れを祓い清めます。

麻苧と木綿による古式のお祓い

人形(ひとがた)と大祓修符

冬作業のはじまり

融雪設備の点検を終えた13日朝、今季最多の積雪となりました。

いよいよ、冬の作業がはじまります。

こまめな除雪に努めておりますが、ご来社の折には、お足もとに充分お気を付けてお参りください。

13日夕刻

初詣情報:先月発行の『Lien』(2018年1月号)に特集されました。

フリーマガジン『 Lien[リアン] 』に初詣特集として、掲載いただきました。

(表紙)

短冊に願いを込めて「七夕祭」を斎行

本日、高岡七夕まつり(高岡七夕まつり実行委員会)を締めくくる「七夕祭」を執り行いました。

期間中、境内には、七夕のジャンボ吹き流しや笹飾りがされ、参拝の方が自由に短冊を結び付けられるようになっており、色とりどりの短冊が夏風に揺られ、今年から新たに設けられた「奉灯」と鮮やかに神社を彩りました。

祭典では、ご神前に七夕にちなんだ食材「素麺(天の川・織り糸)」と「金平糖(星)」 を献供、良縁と諸芸上達を願って、雅楽器や御神木・紅梅の描かれた「硯箱」と短冊を据え、笹を手にした園児たちが元気な声で「たなばたさま」を神様に奉納しました。

その後、境内の特設祭場で「願い短冊」の焼納(お焚き上げ)を行いました。

 

暑い日が続いております。皆さまにはお身体ご自愛いただきますよう、お祈り致します。

これから お参り

手水もしました

静かに おまいり

「金平糖(星)」と「素麺(天の川・織り糸)」

みんなで 「たなばたさま」を合唱

ここは 元気よく!

玉串も お供えしました

神さまからのプレゼントは         大きなコンペイトウ

「願い短冊」を お焚き上げ

実は… この奉灯(ほうとう)の絵 『高岡第一学園附属 第二幼稚園』のぼくたち わたしたちが描きました!

七夕

現在、高岡の街中では、伝統の「七夕まつり」が催されており、大変賑わっています。

当神社の境内にも七夕飾りがされ、七夕まつりの「願い短冊」をご用意しておりますので、笹竹にお結びいただけます。

また、神社での新たな取り組みとして、奉灯による夜間(21時まで)の特別ライトアップを行っております。

普段なかなか体感することの出来ない〝 夜の神社 〟にもぜひお参りに来てみてください。

七夕飾り

色とりどりの短冊

黄昏の神社

奉灯

第38回 奉納書道展を開催

7月28日から30日までの3日間、第38回となる奉納書道展を開催いたしました。

総出品数960点の作品が寄せられ、表彰式では各受賞者へ賞状と記念品が手渡されました。

また、今回の表彰式には、〝 ふうたん 〟と一緒に、〝 やかもち君 〟もお祝いに駆け付けてくれました。

夏休みの良い思い出のひとつとなれば幸いです。

出品くださいました皆さん、ありがとうございました。

そして、おめでとうございました!

お祝いに駆け付けてくれた やかもち君

展示の様子

宮司賞の授与

賞状・記念品の授与

やかもち君、ふうたん ありがとう!

皆で記念撮影

 

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