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合格祈願「梅ヶ枝」を新たに授与 12/25から

雪吊りの剪定時に出た境内の梅枝(ずばい)に紅白の御幣を結わえ、「合格守」と「合格祈願絵馬」をくくり付けた『梅ヶ枝(うめがえ)』を12月25日から授与いたします。

25日は、学問の神様として名高い「天神様」こと、菅原道真公のご縁日で、県下ではお正月行事として床の間に天神様の掛け軸や木彫りの像を飾る風習があります。

そして、″ 梅 ″は菅原道真公とゆかり深く、当神社の″ 御神木 ″でもあります。

射水の大神様のお見守りのもと、更に勉学と日々の生活に励み、″ 梅 ″とともに、受験合格の″ 桜 ″を咲かせましょう。

新たに奉製された梅ヶ枝は、境内の授与所でお受けいただけます。

梅ヶ枝

合格守 と 合格祈願絵馬

歳末神事・行事のご案内

常日頃より、当社の祭事につきましてお参りいただき、ありがとうございます。

さて、本年も歳末が近くなり、神社におきましても諸準備を鋭意、執り進めております。

年末の諸祭事につきましてご案内申上げますので、ぜひお参り下さい。

 

22日(金) 午前11時  冬至祭

ユズとカボチャをお供えし、「家族の絆を確かめ、日本の復興を祈る」祝詞を奏上。東日本大震災より斎行しております。

ユズの献供

舞楽「蘭陵王」を奉納

 

 

 

 

 

 

 

 

 

25日(月) 午前11時  煤拂祭、神符守札入魂祭

純白の浄衣姿の神職や緋袴姿の巫女が、本殿や諸殿舎、伊勢の神宮から特別授与された鳥居、古城公園の朱色の欄干の駐春橋を忌竹で清めます。平成26年に再興された神事です。

煤拂の儀-外拝殿

煤拂の儀-駐春橋

 

 

 

 

 

 

 

 

29日(金) 午後3時   年越の大祓

清々しく初春を迎えるために行われ、県下一円から崇敬者がお参りし、射水川に見立てた3本の御幣が取り付けられた檜樽の「忌水」(いみず)に「人形」(ひとがた)を投じ、一年の災厄罪穢れを祓い清めます。

麻苧と木綿による古式のお祓い

人形(ひとがた)と大祓修符

冬作業のはじまり

融雪設備の点検を終えた13日朝、今季最多の積雪となりました。

いよいよ、冬の作業がはじまります。

こまめな除雪に努めておりますが、ご来社の折には、お足もとに充分お気を付けてお参りください。

13日夕刻

初詣情報:先月発行の『Lien』(2018年1月号)に特集されました。

フリーマガジン『 Lien[リアン] 』に初詣特集として、掲載いただきました。

(表紙)

短冊に願いを込めて「七夕祭」を斎行

本日、高岡七夕まつり(高岡七夕まつり実行委員会)を締めくくる「七夕祭」を執り行いました。

期間中、境内には、七夕のジャンボ吹き流しや笹飾りがされ、参拝の方が自由に短冊を結び付けられるようになっており、色とりどりの短冊が夏風に揺られ、今年から新たに設けられた「奉灯」と鮮やかに神社を彩りました。

祭典では、ご神前に七夕にちなんだ食材「素麺(天の川・織り糸)」と「金平糖(星)」 を献供、良縁と諸芸上達を願って、雅楽器や御神木・紅梅の描かれた「硯箱」と短冊を据え、笹を手にした園児たちが元気な声で「たなばたさま」を神様に奉納しました。

その後、境内の特設祭場で「願い短冊」の焼納(お焚き上げ)を行いました。

 

暑い日が続いております。皆さまにはお身体ご自愛いただきますよう、お祈り致します。

これから お参り

手水もしました

静かに おまいり

「金平糖(星)」と「素麺(天の川・織り糸)」

みんなで 「たなばたさま」を合唱

ここは 元気よく!

玉串も お供えしました

神さまからのプレゼントは         大きなコンペイトウ

「願い短冊」を お焚き上げ

実は… この奉灯(ほうとう)の絵 『高岡第一学園附属 第二幼稚園』のぼくたち わたしたちが描きました!

七夕

現在、高岡の街中では、伝統の「七夕まつり」が催されており、大変賑わっています。

当神社の境内にも七夕飾りがされ、七夕まつりの「願い短冊」をご用意しておりますので、笹竹にお結びいただけます。

また、神社での新たな取り組みとして、奉灯による夜間(21時まで)の特別ライトアップを行っております。

普段なかなか体感することの出来ない〝 夜の神社 〟にもぜひお参りに来てみてください。

七夕飾り

色とりどりの短冊

黄昏の神社

奉灯

第38回 奉納書道展を開催

7月28日から30日までの3日間、第38回となる奉納書道展を開催いたしました。

総出品数960点の作品が寄せられ、表彰式では各受賞者へ賞状と記念品が手渡されました。

また、今回の表彰式には、〝 ふうたん 〟と一緒に、〝 やかもち君 〟もお祝いに駆け付けてくれました。

夏休みの良い思い出のひとつとなれば幸いです。

出品くださいました皆さん、ありがとうございました。

そして、おめでとうございました!

お祝いに駆け付けてくれた やかもち君

展示の様子

宮司賞の授与

賞状・記念品の授与

やかもち君、ふうたん ありがとう!

皆で記念撮影

 

夏越の大祓~ 茅の輪が完成!新たな取り組みも ~

一年の半分を迎える、明日6月30日(金)午後6時より「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」を執り行います。

本日、早朝より潔斎した神職が茅を刈り取り、「茅の輪」の奉製にとりかかり、先程完成いたしました。

また、今回の「夏越の大祓」では、清浄な射水川の〝斎水(いみづ)〟を用いて「人形代(ひとかたしろ)祓え」を、初めて行います。

本来、「大祓」は6月と12月末に行われ、半年間の罪穢れを神々のお力によって祓い清め、人間本来の清浄な心身に復する意味があり、平安時代には既に確立されていた国家行事(お祭り)です。

現在も宮中や伊勢の神宮、全国の神社でも行われ、清浄を貴ぶ日本人にとって大切な神事として伝わっています。

特に6月30日には、「茅の輪」くぐりと共に、人形代によるお祓いが行われ、その祝詞の最後にも、神職が「川に災厄を持っていき流す」と記され、本来は川辺で神事が執り行われていました。

しかしながら、今日では、全国の神社の多くで、河川に人形代を流すことは出来ず、お祓いの後は焼納することで代えられている現状であり、当社でも諸社同様に行われてきました。 

このような中で、当神社では、より本来の姿により近付けるため、『万葉集』を編纂して生誕1300年となる大伴家持が詠み、当社に関しても所縁が深い「射水川」の水を汲み用い、大祓に初めて使用することとしました。

 明日の早朝、射水川(現在の小矢部川河口)に行き、檜桶に水を汲み、夕刻の神事では社殿前の檜樽に射水川の水を注ぎ湛え、清浄な〝斎水〟として用意します。 

午後6時から斎行の大祓では、茅の輪くぐりの後、自身の災厄・罪穢れを移して手にする「人形代」を檜樽の水に参列者それぞれが浮かべてお祓いいただけます。

ぜひ、ご家族お友達、ご一緒にお参り下さい。

完成した「茅の輪」

新たに用意された「斎串御幣(いぐしごへい)」

紅白の梅が共演 見頃です

御神木である境内の「紅梅」と、対で植栽されている白梅が見頃を迎えています。

昨日の冷たい雨風で心配されましたが、紅白とも花弁が落ちることなく、雨で洗われた澄んだ空の下、咲き誇っています。

紅梅と白梅

八重の紅梅

色鮮やかに

白梅

第一鳥居と

カメラを手に

平成29年も、梅だより

ご崇敬ご参拝の皆様のお蔭をもちまして、日々のお祭りも恙なく執り行うことが出来ますこと、心より厚く御礼申し上げます。

北陸の冬の厳しい寒さも少しずつ和らいで、春の気配もいよいよ感じられつつあります。

季節の変わり目ゆえ、皆様には、お身体ご自愛いただかれまして、射水の大神様のお見守りのもと、ますますに〝 幸 〟多き日々をお過ごしになられますことを切にお祈り申し上げます。

本年も随時、御神木「八重の紅梅」の開花状況をお知らせ致します。

紅梅と第一鳥居

すでに少しずつ開花しています

御神木「八重の紅梅」

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