2月

3日

開運厄除大祭 節分祭

鬼

一年は立春・立夏・立秋・立冬を節目として四季に分かれ、それぞれの前日が〝節の分かれ目〟です。本来、年に4度ある節分のうち、冬から春へと移る〝立春の前日〟が特に強調されるようになりました。

当神社では、年中行事に親しむため、旧来の節分行事を再考し、「鳴弦(めいげん)の儀」と「鬼追いの儀」を行っています。

「鳴弦の儀」は、矢をつがえずに弦を引き、 その音を鳴らすことによって悪鬼・邪気を祓うもので、青竹の弓を手にした宮司が祝詞舎(幣殿)で鬼門と裏鬼門の方角に向けて鳴弦を行います。
「鬼追いの儀」は、本殿に差し掛かる手前の中門に現れた〝鬼〟に向かい、宮司が「鬼遣(や)ろう!」の掛け声とともに豆を打って鬼を追い払います。

その後、当年の年男年女、厄年の男女が「福男」「福女」として災厄消滅の福豆を打ち、開運招福をお祈りします。

開運厄除大祭 節分祭

開運厄除大祭 節分祭

11日

紀元祭 きげんさい

「建国記念の日」は、「建国をしのび、国を愛する心を養う」国民の祝日で、神武天皇(じんむてんのう)が即位をされたことに由来します。日本の建国をお祝いし、国家の隆昌と皇室の弥栄、国民の幸福、世界の平安をお祈りします。

紀元祭

17日

祈年祭 きねんさい

新穀をお供えする11月の新嘗祭(にいなめさい)と対をなし、4月の例祭・9月の秋季大祭と同様に最重儀の大祭式で行われる四大祭のひとつです。

一年の五穀豊穣、ひいては農林水産商工営業等、全ての産業の発展振興と国家の安泰をお祈りします。

祈年祭

23日

天長祭 てんちょうさい

今上天皇のご生誕をお祝いし、皇室と国家のさらなる繁栄をお祈りします。

天長祭