御神矢『破魔矢神楽』

 

古来より、『矢』は日本神話でも神代の重要な場面に登場し、我が国では武器としてだけではなく、『御神意』(神様の御心)と『御神威』(神様の御力)が表わされる祭祀具として大切にされています。

とりわけ、『破魔矢(はまや)』とも称されて、その名が示すように「魔を破る矢」として、災難災厄を祓い除ける力があることからも男子誕生の際の特別な贈答品であり、また「縁起物」として各家庭や会社店舗でも神棚の側や居室、玄関口等に大切に飾られています。

射水神社は、平安時代に書かれた『延喜式(えんぎしき)』に霊験あらたかで特別なる「名神大社(みょうじんたいしゃ)」としての社格で記載され、今日でも越中国全域はもとより、広く全国からの御崇敬が寄せられます。

この「射水神社」との御社名により、お正月から2月3日の節分までの間に限り、「厄除開運期間」として、昇殿祈願では緋袴姿の巫女が、邪悪な災厄を祓う〝破邪顕正(はじゃけんしょう)〟の〝白羽の矢〟と、稔る稲穂の姿を現した〝金色の神楽鈴〟を手に特別な『破魔矢神楽』が御神前で舞われます。

 

 

とくに厄除開運祈願の方にお勧めしておりますので、ご祈願に際し、射水大神様の御神威がこもった、霊験あらたかな御神矢を受け、 厄除開運・家内安全をお祈りください。

 

『破魔矢神楽』御神矢(干支絵馬付き)   初穂料 2,000円